apartment Days!Guest356 神恵安奈 sideB――素直じゃないのに甘え上手。自称“ゲームばかりの引きこもり”なお姉ちゃんに振り回されながら、気づけば世話を焼く手が止まらない。汚部屋を舞台に繰り広げられる、頼られ尽くす甘やかな同居時間が、第二弾でさらに濃密に。

素直じゃない甘え上手・神恵安奈の汚部屋で、頼られ尽くす世話焼きたっぷりの時間が待ってる
apartment Days!Guest356 神恵安奈 sideB。スーパーバランスボディをさりげなく纏うセンシティブなお姉さん、神恵 安奈(かもえ あんな)が第二弾で帰ってくる。今回は“自称・ゲームばかりしてる引きこもり”という、安奈ちゃん自身にぴったりな役どころ。素直じゃないツンとした態度の奥に、こっそり覗く甘えたがりな眼差しが心をくすぐり、あなたの世話焼きスイッチを容赦なく押してくる。
舞台は、彼女が暮らす“汚部屋”。散らかったコントローラー、積み上がるゲームパッケージ、脱ぎっぱなしのパーカーに、空になったお菓子の袋。見かねて様子を見に来たあなたを前に、安奈ちゃんは「どうせ全部やってくれるでしょ?」と、半分あきらめ顔、半分期待顔。だらしなく見える仕草も、どこか憎めない。気づけば手は動き、口は小言を言いながらも、部屋の空気は少しずつ整っていく。
結局いつも頼られっぱなし――それでも嫌じゃないのは、安奈ちゃんが不器用に見せる“ありがとう”のサインを、あなたが知っているから。素直じゃないのに、差し出した手には素直に甘える。世話を焼くほど、ふたりの距離は近づいていく。散らかった床が見えてくる頃には、心のほころびもすっとほどけ、頼られる喜びが静かに満ちる。
apartment Days!Guest356 神恵安奈 sideB、命令口調の「掃除して」「お風呂入れて」に応える
「ねえ、まずは掃除して」――まっすぐな命令口調に、思わず笑ってしまう。指さされたのは、床に広がる“戦場”。あなたはゴミ袋を広げ、ケーブルを束ね、テーブルを拭く。ゲームの手を止めずにチラリとこちらを見る安奈ちゃん。その視線に、文句を言いながらも手が止まらない自分を、あなたは少しだけ誇らしく思う。
一息つく間もなく「お風呂入れて」。湯加減、タオル、入浴剤まで、指示は的確でスピーディー。彼女はソファに沈み、コントローラーを置いて、大きく伸びをする。湯気が立ちのぼる浴室から戻るあなたに、「わかってる、ありがと」と小さな声。口では強がっても、信頼を寄せる体温が部屋の温度をひとつ上げる。
sideBは、命令と甘えのあわいを丁寧に追う。強めのトーンで引っぱりながら、ふと見せる無防備さ。片付いていく部屋とともに、心のぐちゃぐちゃも整っていく。終盤、やっと素直になった「やっぱり、あなたがいないとダメかも」という一言に、今日いちばんのご褒美を感じるはず。頼られることが、いつの間にかあなたの幸せになっている――その発見こそ、apartment Days!Guest356 神恵安奈 sideBの醍醐味だ。
ぐーたらでちょっとだらしない、でも放っておけない。命令口調に応え続けた先で手に入るのは、片付いた部屋と、ふたりだけの信頼。素直じゃない甘え上手・神恵安奈に“頼られ尽くす”心地よさを、apartment Days!第二弾でたっぷり味わってほしい。
【VR】apartment Days! Guest 356 神恵安奈 sideB